「トノに降る雨」 4月13日(金)~22日(日) 三軒茶屋・シアタートラム


by vaudeville-show
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能登・三日目。

能登最終日も、お昼の公演でお届けいたしました。

お昼といえば、メンバーはお昼ごはんを買いに劇場のロビーへ行っていました。なぜかというと・・・ロビーもしくは劇場の入り口に出店が出ているからなのです。

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ロビーでは、それは美味しいパン屋さんや、ベットという七尾の魚を使った押し寿司(美味しかったです。)や、お菓子なども・・。

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外のテントでは、焼きそばのほかに、牡蠣めし(これも美味しかったです。)なども販売していました。
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私は知らなかったのですが、こちらでは牡蠣の養殖も盛んなのでした。

劇場に出店がでるのはいいなあ・・!と思いました。雰囲気がお祭りみたいに盛り上がるし、ラインナップとしては、ご当地の食べ物ですから、劇場に来たお客様が楽しいですよね♪(我々もかなり楽しませて頂きました。)

それから、能登演劇堂といえば・・・・・舞台の奥が開くことでも有名です。つまり、舞台の奥の扉ががーっと開いて、能登の山々が客席から見えるというすごいことができちゃう劇場なわけです。
ということで、舞台の奥はどうなっているかと、座長始め、角野さんや佐渡、石井、市川のおじさまメンバーが劇場外を見ていました。
「ほほーう。これは、いい景色だねえ!」「この景色が客席から見えるんでしょ?すごいねえ!」
と、感心しておりました。「アパッチ砦の攻防」は、マンションでの話ですから、開けられませんものね(笑)

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この扉を開けると・・・・

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この景色が舞台奥に見えるわけです。が・・・うーん、実際に開かないと、ちょっとわかりにくいですか。

そして、この能登公演で電気屋さん役の石井愃一は最後の出演・千秋楽でございました。

「皆さん、お世話になりました。10月まで体調に気をつけて頑張ってください。」と挨拶すると、
「お前もな。」と、すかさず座長。なんだかなあ。ねぎらいの言葉というより、お前に言われたくないよって感じなんですが(笑)石井さん、お疲れ様でした!
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次の首都圏ブロックでは、斉藤清六さんの電気屋さんが登場します。

能登の最後の公演でも、たくさんの拍手と笑い声を頂きました!ありがとうございました。
カーテンコールで、「次回は、後ろの扉を開けられるような作品を持ってきます!!」と座長が言うと、大受けで拍手喝采。あはは、やっぱり、皆さん後ろの扉が開くのはご存知なのですね!

バラシが終わったら、空気の入れ替えで、奥の扉が開きました!!

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うおー。そうか、やっぱり、実際みてみないとわからないですね。かっこいいですねえ。こりゃ、観ている方は感激しますね。

今までの作品を振り返っても、奥が開けられる作品・・・ん~、ひとつもない気がします(笑)
こりゃ、新しく作らなきゃですか?座長。

能登の皆様、ありがとうございました!また、ぜひ能登演劇堂でお会いしましょう~!!
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by vaudeville-show | 2011-07-11 18:27 | アパッチ砦の攻防